採用動画は必要か。半信半疑から「動画を見て応募しました」の声が届いた

採用動画は必要か。半信半疑から「動画を見て応募しました」の声が届いた

株式会社フリージア 様

法人向け業務システムの設計・構築・保守・開発、ゲーム系アプリケーションのディレクション・開発を手がけるIT企業。「一人一人の自由な発想で価値ある未来を創造する」を理念に掲げ、自らも現役エンジニアとして活躍する代表が率いるエンジニアのための会社。エンジニア採用の訴求力を高めるため、採用動画の制作をStokedBaseが企画・撮影・編集した。

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Q. 動画制作に取り組んだ背景について教えてください

創業したばかりの頃は、所属するエンジニアの人数が少なく、仕事はたくさんあるのに受けきれない状況が続いていました。エンジニアの採用が大きな課題でしたね。

ホームページで会社の情報を発信することはやっていたんですが、動画にはまだチャレンジしていなくて。きっかけがあって「じゃあやってみましょうか」と。動画の発注自体、あの時が初めてでした。

Q. 依頼の決め手について教えてください

いろんな企業様とやり取りをさせていただいた中で、一番フィーリングが合ったのが決め手です。

打ち合わせの段階から、こちらの声を細かく拾ってくれるんですよね。私自身もそう感じましたし、採用担当者も同じ印象を持っていました。実際の撮影でも、初めてで全員緊張していたんですが、うまく導いてくれて、「ここはこうしてくださいね」と細かく伝えてくれて。出来上がりを見て、やっぱりプロだなと改めて思いましたね。

Q. 動画を公開してからの反響について教えてください

これは本当に、思った以上の効果がありました。

面接をしていく中で、求職者の方から動画の話題が出てくるんです。「動画を見ました」「動画を見て応募しました」と。そういう声がわりと多くあって、自分たちのことを知ってもらうツールとして、ちゃんと機能しているんだなと実感しました。

正直、費用対効果は検証しにくい分野だとは思います。動画があるから採用できました、とはたぶんならないですし、動画が占める割合は数字としてはわからない。ただ、そういう反応を直に声として聞けたからこそ、「やってよかったよね」と素直に思えましたね。

Q. 特に反響が大きかったエピソードについて教えてください

未経験からエンジニアになった社員のインタビュー動画ですね。

IT業界って、良くも悪くも未経験の方にとっては不親切な業界だと思っていて。この業界に飛び込んで、どういうルートを辿ってエンジニアになっていくのか、たぶんイメージが湧かないんですよね。どこにも書いてないですから。

だからこそ、リアルな今のエンジニアのインタビューを見て「イメージできた」という声をよく聞きますね。

Q. 採用動画が向いている企業について教えてください

やはり採用の競争率が激しい業界ですかね。我々の業界もそうですし、最近だとブルーカラーの業界もかなり注目されていますけど、慢性的な人手不足になっていて。「どうやって人を集めよう」という課題は、たぶん我々とそんなに変わらないんじゃないかなと思います。

そういう企業にとって、動画は一つのアプローチのツールになるんじゃないかという気はしますね。

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