株式会社フリージア 様
動画で見るインタビューはこちら
創業したばかりの頃は、所属するエンジニアの人数が少なく、仕事はたくさんあるのに受けきれない状況が続いていました。エンジニアの採用が大きな課題でしたね。
ホームページで会社の情報を発信することはやっていたんですが、動画にはまだチャレンジしていなくて。きっかけがあって「じゃあやってみましょうか」と。動画の発注自体、あの時が初めてでした。

いろんな企業様とやり取りをさせていただいた中で、一番フィーリングが合ったのが決め手です。
打ち合わせの段階から、こちらの声を細かく拾ってくれるんですよね。私自身もそう感じましたし、採用担当者も同じ印象を持っていました。実際の撮影でも、初めてで全員緊張していたんですが、うまく導いてくれて、「ここはこうしてくださいね」と細かく伝えてくれて。出来上がりを見て、やっぱりプロだなと改めて思いましたね。

これは本当に、思った以上の効果がありました。
面接をしていく中で、求職者の方から動画の話題が出てくるんです。「動画を見ました」「動画を見て応募しました」と。そういう声がわりと多くあって、自分たちのことを知ってもらうツールとして、ちゃんと機能しているんだなと実感しました。
正直、費用対効果は検証しにくい分野だとは思います。動画があるから採用できました、とはたぶんならないですし、動画が占める割合は数字としてはわからない。ただ、そういう反応を直に声として聞けたからこそ、「やってよかったよね」と素直に思えましたね。

未経験からエンジニアになった社員のインタビュー動画ですね。
IT業界って、良くも悪くも未経験の方にとっては不親切な業界だと思っていて。この業界に飛び込んで、どういうルートを辿ってエンジニアになっていくのか、たぶんイメージが湧かないんですよね。どこにも書いてないですから。
だからこそ、リアルな今のエンジニアのインタビューを見て「イメージできた」という声をよく聞きますね。

やはり採用の競争率が激しい業界ですかね。我々の業界もそうですし、最近だとブルーカラーの業界もかなり注目されていますけど、慢性的な人手不足になっていて。「どうやって人を集めよう」という課題は、たぶん我々とそんなに変わらないんじゃないかなと思います。
そういう企業にとって、動画は一つのアプローチのツールになるんじゃないかという気はしますね。