採用動画の費用|種類別の相場と予算別の始め方【2026年版】

採用動画の費用|種類別の相場と予算別の始め方【2026年版】
採用動画の費用を種類別・依頼先別に整理。10万〜500万円のレンジ、費用の決まり方、予算を抑えるコツ、見積もりの見方まで実務目線で解説します。

「採用動画を検討しているが、費用がどれくらいかかるのかわからない」。求人広告に毎月コストをかけている中で、動画にどこまで予算を割くべきか判断がつかない方は多いはずです。

採用動画の費用は、種類・依頼先・尺によって10万円から500万円以上まで幅があります。この記事では、2026年時点の相場データをもとに、費用の決まり方・種類別レンジ・予算別の始め方・見積もりの見方までを整理します。

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採用動画の費用相場は10万〜500万円|3つの決定要素

採用動画の費用は「目的」「尺と本数」「依頼先」の3要素で決まります。まずこの構造を理解しておくと、あとで見積もりを比較する際の判断がしやすくなります。

目的で費用レンジが変わる

採用動画の目的は大きく3パターンです。目的が違えば、必要な撮影日数・編集工数・尺が変わり、費用レンジも変わります。

  • 認知を広げたい: YouTube・SNS向けの短尺動画。求職者に「こんな会社がある」と知ってもらう
  • 面接辞退・内定辞退を減らしたい: 社員インタビュー・職種紹介動画。面接前に見てもらい企業理解を深める
  • 入社後のミスマッチを防ぎたい: 現場密着・1日ドキュメンタリー動画。仕事のリアルな日常を見せる

認知目的の短尺なら10万〜50万円、社員インタビュー中心なら30万〜80万円、1日密着なら60万〜200万円が目安です。「何のために作るか」を決めないまま見積もりを取ると、金額の妥当性が判断できません。

尺と本数で費用が変わる

動画が長くなるほど撮影時間と編集工数が増えるため、費用は上がります。

尺の目安主な用途費用への影響
15〜60秒SNS縦型ショート・サイトのファーストビュー撮影・編集ともにコンパクト
1〜3分社員インタビュー・職種紹介標準的な制作ボリューム
3〜5分会社紹介・複数職種の紹介インタビュー人数分の工数追加
5〜30分現場密着・座談会・YouTube長尺撮影日数と編集量が大きく増加

「長い動画1本」より「短い動画3本」のほうが費用対効果が高い場合もあります。1本の長尺動画は途中で離脱されやすい一方、短尺を用途別に分ければ、それぞれの場面で活用できます。

依頼先で費用が変わる

誰が作るかによっても費用は大きく変わります。以下は制作会社系メディアの公開情報を統合したレンジです。

依頼先費用の目安メリットデメリット
自社内製数万円〜(機材・ソフト代)コストを最小化できる企画・撮影・編集の品質が担保しにくい
フリーランス10万〜50万円柔軟な対応・単価が抑えられる企画・構成は自社で決める必要がある
制作会社30万〜500万円企画から撮影・編集まで一括で任せられる費用は最も高い

出典: ワンキャリア「採用動画の費用相場と料金内訳」日本の人事部(proox)「採用動画の制作費用相場と内訳」Crevo VIDEO SQUARE「採用動画の費用相場」

制作会社に依頼する場合の費用は、一般的に「ディレクション費」「企画費」「撮影費」「編集費」の合算です。ディレクション(全体の進行管理・方向性の設計)と企画(構成・台本)に費用がかかる分、費用は高くなります。その代わり「何を伝えるか」の設計から任せられるのがメリットです。

採用動画の効果や必要性については採用動画の効果をデータと事例で検証した記事で、種類ごとの特徴の違いは採用動画の種類と選び方で解説しています。

種類別の費用相場|制作会社に外注した場合の目安

代表的な採用動画6種類について、複数の制作会社系メディアが公開している相場データを整理します。同じ種類でも各社で幅が異なるため、レンジは統合した中央値付近を採用しています。

SNS縦型ショート動画(10万〜30万円)

Instagram・TikTok・YouTubeショート向けの15〜60秒の縦型動画です。近年は採用ターゲットが若年層の場合、この形式から着手する企業が増えています。

  • 撮影: 半日以内(1〜2カット)
  • 編集: テロップ中心のシンプルな編集
  • 尺の目安: 15〜60秒

1本あたりの制作費が最も低く、複数本作りやすいのが特徴です。1回の撮影で複数本の素材を確保し、シリーズ化するのが一般的な使い方です。

YouTube向け短尺動画・対談・Q&A(10万〜50万円)

YouTubeチャンネルで定期的に発信する採用コンテンツです。対談、Q&A、社内紹介など、撮影・編集ともにコンパクトな企画が中心になります。

  • 撮影: 半日〜1日(1本あたり)
  • 編集: テロップ・BGM中心のシンプルな編集
  • 尺の目安: 5〜15分

3〜5本をまとめて依頼すれば、1本あたりの単価はさらに下がります。「まず1本作ってみたい」場合にも始めやすい形式です。

社員インタビュー動画(30万〜80万円)

社員に仕事内容ややりがいを語ってもらう形式の動画です。採用動画で最もスタンダードな種類で、制作費も比較的抑えやすいのが特徴です。

  • 撮影: 社内で半日〜1日(1〜2名のインタビュー撮影+業務風景のインサート撮影)
  • 編集: インタビューの切り出し+テロップ+BGM
  • 尺の目安: 2〜3分

費用が30万〜80万円と幅が出るのは、出演者の人数・撮影場所の数・編集の作り込み度合いで工数が変わるためです。1名・1拠点なら30万円台、複数名・複数拠点なら60万〜80万円が目安です。

会社紹介動画(50万〜120万円)

企業の事業内容・理念・職場環境を総合的に紹介する動画です。採用サイトのトップページやファーストビューに配置されることが多く、企業の第一印象を左右します。

  • 撮影: 1〜2日(オフィス・現場・社員インタビューなど複数カット)
  • 編集: モーショングラフィックス(テキストアニメーション等)を入れる場合は追加工数
  • 尺の目安: 2〜4分

ナレーション収録やモーショングラフィックスを加えると費用は上がります。シンプルに社員の声と現場映像で構成する場合は50万〜80万円、演出を加える場合は80万〜120万円が目安です。

密着ドキュメンタリー動画(60万〜200万円)

社員の1日に密着し、朝の出勤から退勤までの流れを追う長尺動画です。求人票では伝わらない「現場の空気感」をそのまま届けられるため、現場職の採用で効果的です。

  • 撮影: 1〜3日(朝から終業まで密着するため丸1日以上かかる)
  • 編集: 撮影素材が多く、構成・カット編集に工数が必要
  • 尺の目安: 5〜20分(YouTube向けの長尺なら30分程度も)

密着日数が増えると費用は上がります。1日密着で60万〜120万円、3日以上の本格的なドキュメンタリー形式は150万〜200万円の水準です。仕事内容・職場の雰囲気・社員同士のやりとりまで映像で伝えられるため、入社後のミスマッチ防止に直結します。

ブランディング・コンセプト動画(150万〜500万円)

企業の理念・世界観を映像作品として表現する動画です。ストーリー仕立てで演出を作り込むため、他の種類より費用は大きく上がります。

  • 撮影: 3日以上(複数ロケ地・演出セット・出演者調整)
  • 編集: カラーグレーディング・モーショングラフィックス・ナレーション・音楽制作を含む
  • 尺の目安: 30秒〜5分

プロの俳優やアーティストを起用する場合、出演料・音楽ライセンス料が加算され500万円を超える案件もあります。中期の採用ブランド構築を目的とした投資の性質が強く、単発の応募獲得より企業イメージの醸成が主目的です。

業種別に見た「はじめての採用動画」の予算目安

業種によって適した動画の種類と予算感は変わります。制作会社系メディアと採用系メディアの記事、および実際の受注案件の傾向から整理すると、以下のような予算感になります。

業種効果が出やすい種類予算目安(初回)
製造業・工場系密着ドキュメンタリー・現場紹介60万〜150万円
物流・建設密着ドキュメンタリー・社員インタビュー60万〜150万円
IT・エンジニア職社員インタビュー・座談会・YouTube長尺30万〜100万円
ホテル・小売・サービス会社紹介・職種紹介50万〜120万円
コーポレート採用(ブランド重視)会社紹介・ブランディング100万〜300万円

現場職・専門職では「仕事の実態が見えないから応募しない」という辞退理由が多く、密着・現場紹介型の動画が費用対効果を出しやすい傾向があります。業種別の具体的な事例と選び方は、製造業の採用動画事例IT企業の採用動画事例建設業の採用課題と対策で解説しています。密着型の動画そのものの特徴は密着ドキュメンタリー動画の効果と作り方を参照してください。

ストークベースが手がけた製造・物流・ホテル・小売各業種の実案件は制作実績ページにまとめています。

「映像」と「YouTube動画」で費用感が変わる理由

同じ「動画」でも、映像作品として作り込む「ブランディング映像」とYouTube向けに継続発信する「YouTube動画」では費用構造が異なります。ここを混同すると、見積もりの高低の理由が判断できません。

ブランディング映像の役割と費用構造

ブランディング映像は、採用サイトのファーストビューや会社説明会で使う、企業の世界観を伝えるための映像です。

  • 費用の目安: 100万〜500万円
  • 撮影: 1〜3日。照明・構図・色味を計算した撮影が必要
  • 編集: カラーグレーディング(映像の色調整)、モーショングラフィックス、ナレーション等を加える
  • : 30秒〜3分程度

費用が高くなる理由は、「見せ方」への工数が大きいからです。伝える情報量よりも、映像としての完成度・ブランドイメージの表現に重点を置きます。

YouTube動画の役割と費用構造

YouTube動画は、対談やQ&Aなどの短尺企画から、1日密着のような長尺コンテンツまで含みます。

  • 費用の目安: 10万〜200万円/本(対談等は10万〜50万円、密着は60万〜200万円)
  • 撮影: 半日〜1日。自然光やその場の環境光で撮影することが多い
  • 編集: テロップ・BGM中心。編集のスピードを重視
  • : 5〜30分程度

費用を抑えられる理由は、映像の「完成度」よりも「伝える情報の量と質」を優先するからです。照明を作り込む代わりに社員の自然な表情を優先する。カラーグレーディングに時間をかける代わりに、テロップで情報を補足する。「何に工数をかけるか」の優先順位が違います。

どちらから始めるべきか

予算が限られている場合は、YouTube動画から始めるのが現実的です。

理由は3つあります。

  1. 1本あたりの費用が安い: 10万〜50万円で始められる
  2. 複数本作りやすい: 職種別・部署別に分けて制作できる
  3. 効果検証がしやすい: YouTubeの再生数・視聴維持率で反応がわかる

ブランディング映像は、YouTube動画で採用コンテンツの効果を実感してから検討しても遅くありません。「まず動画を1本作ってみる」なら、YouTube動画が最も始めやすい選択肢です。

費用を抑える5つのコツ

同じ内容の動画でも、発注の仕方によって費用は2〜3割変わります。制作会社の見積もりを比較する前に、以下の5点を押さえておくと予算内で最大の効果を出しやすくなります。

1. 撮影日を1日にまとめる

撮影は日数単位で費用が発生します。1日拘束と2日拘束では、機材・スタッフの人件費が単純に倍近くになります。複数の動画を作る場合も、同じロケ地で撮影できる企画をまとめて1日に集約すると、1本あたりの単価が下がります。

2. 社員をキャストに起用する

俳優・モデルを起用すると出演料・キャスティング費用がかかります。社員に出演してもらえば、これらの費用は不要です。加えて、視聴者に「実際に働いている人の言葉」として届くため、採用動画の目的にも合致します。

3. 尺を必要最小限に抑える

「せっかく作るから盛り込みたい」で尺が伸びると、編集費用も増えます。かつ、視聴完了率も下がります。伝えたいことを1本で全部やらず、テーマ別に短尺で分けたほうが結果的に費用対効果が上がります。

4. ナレーション・BGM・字幕の作り込みを取捨選択する

ナレーター起用、オリジナル楽曲制作、モーショングラフィックスは費用を押し上げる要因です。社員の声で完結させる・ロイヤリティフリー音源を使う・シンプルなテロップで済ませるなど、映像の完成度への投資を目的に応じて絞ると、10万〜50万円単位で調整できます。

5. 複数本をシリーズ発注する

3〜5本をまとめて発注すると、1本あたりの企画・ディレクション費が下がります。単発発注では1本ごとに毎回打ち合わせが発生しますが、シリーズ発注なら初回の設計を流用できるため、2本目以降の単価が下がる制作会社が多くあります。

求人広告と比べた費用対効果の考え方

「動画を作る予算があるなら、求人広告に回したほうが確実では」と考える方もいるかもしれません。ここでは、求人広告と採用動画の費用構造の違いを整理します。

費用構造の違い|掲載ごと vs 一括投資

求人広告と採用動画は、費用のかかり方が根本的に異なります。

項目求人広告採用動画
費用の性質掲載ごとに費用が発生(ランニングコスト)制作時に一括(初期投資)
使用期間掲載期間のみ(1〜4週間が一般的)一度作れば数年単位で活用可能
掲載終了後コンテンツは消える手元に残り、繰り返し使える

求人広告に月15万円をかけている場合、年間で180万円の支出です。掲載が終われば、そのコンテンツは消えます。同じ予算で複数本の採用動画を制作すれば、2〜3年にわたって活用できます。

活用場面の違い|媒体限定 vs 複数展開

求人広告は掲載先の媒体でしか見られません。一方、採用動画は複数の場面で使えます。

  • 採用サイトのトップページに配置
  • Indeedなど求人媒体のページに埋め込み
  • 会社説明会や面接前に視聴してもらう
  • YouTubeチャンネルで継続発信
  • SNSで拡散

使う場面が増えるほど、1回あたりのコストは下がっていきます。特に年間を通じて採用を行っている企業は、長期的なコストメリットが出やすい手段です。

採用コスト全体で考える|ミスマッチ離職の隠れコスト

費用対効果を考える際に見落としがちなのが、採用後のコストです。

エン・ジャパンの調査(2025年、n=291社)では、早期離職の要因1位は「仕事内容のミスマッチ」(57%)でした。入社3ヶ月以内に辞められた場合、採用にかけた広告費・面接の工数・研修費が全て無駄になります。

出典: エン・ジャパン「早期離職」実態調査(2025年)

採用動画で現場のリアルを事前に見せることは、このミスマッチを減らす手段になります。「求人広告の費用 vs 動画の費用」ではなく、「ミスマッチによる隠れコストを含めた採用コスト全体」で比較するのが適切な考え方です。

ただし、採用動画は求人広告の代わりではありません。求人広告で露出を確保し、動画で情報の深さを補う。この組み合わせが現実的な運用方法です。制作の流れは採用動画の準備から納品までの進め方で解説しています。

予算別の始め方|30万円・80万円・150万円の3段階

「実際にいくらの予算で何ができるのか」を3段階で整理します。自社の予算に合った始め方の参考にしてください。

30万円以内で始める場合

作るもの: YouTube向け短尺動画1〜2本、またはSNS縦型ショート2〜3本

「まず1本作ってみたい」場合の最初のステップです。最も採用ニーズの高い職種にフォーカスし、社員の日常や仕事の中身を伝える動画を制作します。

  • 採用サイトや求人媒体に埋め込んで活用
  • YouTubeにアップすれば、企業名で検索した求職者に見てもらえる
  • 応募数や面接辞退率の変化を検証し、次の投資判断の材料にする

まず1本で効果を確かめてから、追加制作を検討するのが無理のない進め方です。

80万円で本格的に取り組む場合

作るもの: 社員インタビュー動画1本 + 密着ドキュメンタリー1本 + 短尺YouTube動画1〜2本

職種別に複数の動画を揃え、求職者が「自分に近い職種の動画」を選んで見られる状態を作ります。

  • 社員インタビューで企業理解を深める(面接前の視聴を案内)
  • 密着動画で「この会社で働く日常」を発信
  • 採用サイトに動画を組み込み、情報の厚みを持たせる

複数本をまとめて制作することで1本あたりの単価を下げられます。撮影日を1〜2日にまとめる、同じ場所で複数の企画を撮るなどの工夫で効率化が可能です。

150万円以上で採用導線を一括設計する場合

作るもの: ブランディング映像 + 社員インタビュー + YouTube動画 + 採用サイト連動

採用プロセス全体を映像でカバーする設計です。採用サイト・YouTube・ブランディング映像を一貫したトーンで制作し、求職者が情報収集する各段階に対応するコンテンツを揃えます。

  • 採用サイトのファーストビューにブランディング映像を配置
  • 職種別のインタビュー動画で企業理解を促進
  • YouTubeで継続的にコンテンツを追加し、指名検索での流入を増やす

この規模のプロジェクトでは「何を作るか」だけでなく「どう配置し、どう運用するか」まで含めた設計が重要です。制作会社に相談する際は、動画の制作だけでなく活用の設計まで相談できるかを確認してください。制作会社を比較する際の判断軸は採用動画の制作会社の比較と選び方にまとめています。

見積もりを比較するときのチェックリスト

複数の制作会社から見積もりを取ったとき、金額だけを比較するのは危険です。同じ金額でも中身が違うことがよくあります。以下の5項目を必ず確認してください。

  1. 含まれる本数と尺: 「1本」の定義(何分尺か、追加のショート版が付くか)
  2. 撮影日数と拘束時間: 1日拘束か2日拘束か、延長時の追加料金
  3. 企画・構成の担当範囲: 制作会社が企画するのか、企画は自社で用意するのか
  4. 修正回数の上限: 何回まで無料修正か、追加修正の単価
  5. 納品形態と二次利用: 素材データの納品有無、SNS転用・切り出し利用の可否

同じ「50万円」でも、企画から丸投げできる会社と、企画は発注側で用意する必要がある会社では、実質的なコストが変わります。相見積もりを取る際は、上記の5項目を各社に統一フォーマットで質問すると比較がしやすくなります。

まとめ

採用動画の費用について、種類別の相場・依頼先別の目安・予算別の始め方を整理しました。要点を3つにまとめます。

  1. 採用動画の費用は10万〜500万円まで幅がある。「目的」「尺と本数」「依頼先」の3つで費用レンジが決まる
  2. 業種と目的に合った種類を選ぶ。現場職なら密着型、若年層採用ならSNSショート、ブランド醸成ならブランディング映像
  3. いきなり大きな予算を使う必要はない。まずYouTube短尺1本から始め、効果を確認してから段階的に拡張するのが現実的な進め方

採用課題の全体像は採用がうまくいかない本当の原因、採用動画の効果検証は採用動画の効果とはで構造的に解説しています。

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